Tシャツと遊び心

Tシャツがオリジナルのものが作れるとしたら、どのようなデザインを考えるでしょうか。生地もそうですが、色や配色も考えて、とても楽しい企画となるでしょう。仲間と一緒に思い出づくりとして、同じTシャツを色違いで制作を考えているなど、若者の中では多くなってきました。大学やいろんな部活、サークルなど仲間として過ごした思い出と一緒に、オリジナルポイントとなる言葉や写真、イラストを込めて、制作するそうです。

Tシャツは、やはり丸首のものが人気で、生地はやや厚手のものを選ぶそうです。色は、圧倒的に多いのは、白と黒だそうで、青と緑、グレーと続きます。シンプルな感じのものをデザインする方、派手はデザインをお願いする方など、その仲間の雰囲気にもよりますが、マークというか思い出のトレードマークがあると言われる方も多いです。みんなで過ごした時間をそこにストップする感覚なのでしょう。

オリジナルTシャツですが、その記念にするTシャツは、たいていの方はとって置きます。思い出と共に新品のままということもあるので、丈夫な生地にすることが多いそうです。

オリジナルなので、それぞれバラバラになることで、思い出が詰め込まれていくのでしょう。こういう記念品を仲間と作るという若者もお洒落な時代だからこそできる技です。オーダー、オリジナルTシャツ、これからどんな場面で作られていくのか、とっても楽しみです。

オリジナルTシャツ



会社で端末操作を取引先からでもできるように、アイパッドを使うことになりました。何と画面がカラーです。すごい時代になったなと仲間や上司も使い方説明書と睨めっこしていましたが、私はインターネットで見ていたので、思わず「やった」と思いました。
この手で操作できるタッチパネルは、画面で見て説明だけを読んでいるだけと全然違い、やり易いのと、見やすい、でも少し重さに対して不満があり、持ち歩くのも荷物になります。これから、これが数年後には薄く進化して、どうなるのやらと思ったら、私たちの頭脳も老いるわけにはいきません。頑張ってみようかなと思いました。